2019年11月15日金曜日

3歳児の自尊心とプライド。

「繊細顔のミモザ|ミシン仕立てのハンカチ」
本日より販売開始いたします。

「今日の出来事」

朝6時55分。

リビングには出勤5分前の夫と、
保育園への登園を1時間半後に控え、
寝ころびながらイチャコラする私と息子が居た。

慌ただしく持ち物チェックをしている夫に、一人立ち上がった私が、
「私と息子を置いて行くのね・・・」と話しかけると、
息子(3)も「僕が、パパをー(やっつける)」とノってきた。

息子はテクテクと夫の元に進み、夫の足にもたれかかりながら、
スローな「あーんぱんち~」を繰り出し、甘えながら戯れる。

ニヤニヤ嬉しそうにしつつも、急いでいる夫。

息子の肩と背中に手を添え、「あちらへお行き。」と、
アン、ドゥ、トロアの要領で息子をクルリと回転させ、優しく背を押した。

その姿に、私の脳には「ナウシカの"森へおかえり"」の名シーン。

そして視界には、促されるままに夫に背を向けて歩き出す息子と、
(素直www可愛いwwww)と思ってるだろう夫の笑顔。

が、しかし、しばらく歩いて振り向いた息子の目には涙。

息子「パパひどい、お行きって・・・。」

夫「えーーー!、なんでーーーー!!」

私「馬鹿にされたって思ったんでしょ?
  おいで。かーちゃんが抱っこしてあげる。」

息子「やっ、あーちゃん嫌い。」

私「えーーーー!」


おしまい。
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